長浜・琵琶湖家族旅行記3 長浜 南浜水泳場

2012年09月02日16:21
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デリボーイに揺られること15分。
茶しんをあとに南浜水泳場へ。

松林を抜けると琵琶湖が。

南浜水泳場はこんな感じのところです。
夏休みの土曜日だと言うのにほぼ貸切です♪

トイレはすぐ近くにあり水道も使えますが、シャワーや更衣室はクローズ状態。売店もやってませんでした。

セッテイングオッケー。

水質もなかなかの綺麗さ。
※琵琶湖に泳ぎに行くにはマリンシューズは必須です。浜が小石なので痛い&焼けているので素足ではムリでおます。

海は怖いが琵琶湖は大好きでおなじみの次男も楽しんでおります。

嫁サマは子供用の浮き輪がしっくりきてお気に入りのようです。
「ほら、細いから。おほほほほ~」
と、こういうことをのたまうのであります。
ここでどう返答するかによって夫=ワタクシの運命は大きく左右されますので慎重な答弁が求められる事となります。
「そうだね!」と肯定した場合イヤミととられ、「なにいってんの?」と否定した場合「あ~ん?」と怒られますので、この場合、一緒になって「おほほほほ~」と笑っておくのが正解となります。
メモするように!

そんな答弁を瞬時に引き出す父の苦悩も知らずに無邪気に泳ぐ長男。

さんざん泳ぎました。
あー楽しい。と言ったかとおもったら。。

シャットダウン&グースカピー。

車でずっと寝ていたこの方は一人でも遊び続けております。

大好きなママを独り占めしてハイチーズ。

貝殻を拾ったり。

泳いだりの繰り返しで3時間。

道中、車内から「景色を見るんだ!」と言いはって寝なかった長男は肝心の浜辺に来てグースカピー続行中。
大自然の中で眠るのはそれはそれで気持ちいいんだよね。
琵琶湖からの心地よい風で日陰にいるとそれはそれは涼しくて快適です。

旅館に行こうと言ってもナカナカいうことを聞かない琵琶湖大好きっこ。略して琵琶っこ。

泥を投げつける振りして「や~~~~!」と琵琶湖から上がるのを拒否。

・・・・・

チェックインの時間も迫り、無理やり次男を琵琶湖から引きずり上げて、本日のお宿へ向かいます。


つづく